プロバイダーって何?

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そもそもプロバイダーって何だ? ってところから書きたいと思います。

 

日頃から、インターネットを申し込む時に出てくる言葉。「プロバイダー」って何の事か知ってますか?

 

インターネットに詳しい人にしたら、馬鹿にするなって怒られそうですが、あまりインターネットやコンピューターに詳しくない人にとっては、プロバイダーって何なのか疑問ですよね。

 

そんな方々に教えたいと思いますが、「プロバイダー」とはインターネットへ接続するための業者の事です。

 

インターネットには、「回線」が必要というのはわかるでしょう。例えば、フレッツ光とか、ドコモ光、auひかりなどの事です。

 

回線は、私達の端末とつながっていて、そのままインターネットにつながってると思ってませんか?

 

実は、つながってません。回線だけを契約してもつながらないのです。

 

じゃ何が必要かと言いますと、ここで「プロバイダー」が出てくるわけです。

 

プロバイダーは全世界のサーバーとつながる役目を担ってます。インターネットとは、どこかのサーバーとつながる事によって、ホームページが見れるのですね。

 

その役目をプロバイダーがやってます。プロバイダーは全世界のインターネット網へとつなげて、私達がインターネットを見れるようにしてくれてるのです。

 

だから、インターネットをするには、回線とプロバイダーとの契約がなければ出来ないというわけです。

 

プロバイダーって何? という疑問の答えは。インターネットへつなげる接続業者のことです。

 

プロバイダーには、OCN、BIGLOBESo-netソフトバンクDTI、エキサイト、GMOとくとくBB、などなど沢山の会社があります。

 

プロバイダーを他社のプロバイダーへ変える事を、プロバイダー乗り換えとも言ってます。

 

プロバイダーを申し込むだけなら、事務手数料3000円くらいで済みます。

 

しかし、先ほども書きました通りにインターネットは、回線とプロバイダーがセットになって初めて役に立ちますので、同時申し込みが殆どでしょう。

 

そうなると、工事費などが必要となります。また、キャンペーンなどが関係してくると違約金なども発生してくる事もあります。

 

インターネットはお金のかかる娯楽なのです。